教育内容

給食について

子どもたちが毎日、和田学園で食べる給食。
朝食・昼食・夕食。一日3回の食事の内の一回ですが、子どもたちは多い子で1年間に約280食の給食を食べます。3年間では、何と840食にも及びます。

今、子育て中の多くの親御さまは大忙しです。朝、お子さまを起こして朝食を食べさせる。時間がなくておにぎりやパンだけという日もあるでしょうし、夕食はお子さまが疲れて眠くて、あまり食べてくれなかったという日もあるかと思います。

そんな子どもたちにとって園での給食の時間は、一日の内で最も体が活動的で、最も食欲があって、そして最も時間的にも余裕がある食事なのです。ですから私たちは、子どもたちにとって、給食を一日の内で最も大切な食事であると考え、必要な栄養素やカロリーはもちろん、かつお節や煮干しから丁寧にだしを取った、「天然だし」にもこだわっています。そして、食材は放射性検査を実施したものを使用し、安全で安心を心掛け、温かく美味しい給食を提供しています。

毎月の献立は、子どもたちが楽しく食事ができ、苦手な食材にもチャレンジできるよう、調理方法や味付け、色合いにも工夫を凝らしています。また、自園農園である「おひさま畑」で栽培した無農薬野菜も給食に利用し、子どもたちが自分で栽培した野菜を食事として頂く喜びにより、食に興味を持つことができるよう考えています。
さらには、子どもたちが楽しく食事をする中で、食事マナーや日本の食文化、配膳も理解できるよう配慮した給食を提供しています。

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