教育内容

特長

「体験型習得教育」

百科事典や辞書で学んだことは「知識」となる。
自ら体験し経験したことは「知恵」となる。
現代社会においては、前者偏重傾向に
あります。しかし、本当の「生きる力」は体験や
経験を通して身につくものなのです。
そして、この体験や経験ほど幼児期の
成長段階において肥やしとなるものはありません。
当学園では、「体験型習得教育」を実践しています。

例えば、和田学園の『おひさまばたけ』で行われる農作物の栽培、収穫は、多種にわたり、子どもたちは様々な自然の不思議に直接触れることができます。
収穫後は、それらを給食材料として食しており、天地の恵による様々な「いのち」を頂いていること、自らの命の存続、その恩恵に気付き、感謝するための行事が行われています。

日々の園生活の中でも、音楽教室、英語教室、
体育教室がバランスよく取り入れられています。
和田学園ではそれらのすべての時間が
子どもたちにとって『楽しい』時間であることを
とても大切に考えています。

長野市に伝わる昔からの伝統行事に触れることも大変重要に考えています。和田学園では、地域ならではの食べ物を祖父母等と一緒に作り、一緒に頂く機会を設けています。大人と共に過ごす中で、子どもたちは多くのことを 思い出と共に覚えてゆきます。

私たちは、どこからきたの。仏さまから授けていただいた尊い命。両親や祖父母、遠いご先祖さまからの命のリレーがあって、今自分がいるということの素晴らしさを知り、「仏さまありがとうございます」と常に感謝の心で手をあわせます。
0歳から就学前の幅広い年齢層の子どもたちが一つ同じ屋根の下で過ごすことで、またお年寄りの施設への訪問等を通じて、多くの方々と接することで、豊かな情操が生まれ、

素直で思いやりのある、やさしい心の子どもたちを育てています。
子どもたちを慈しみ、育てる『慈育』という教育理念のもと、一貫した情操教育を行っています。

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