教育内容

体育教室

体育教室では、子どもたちに体を動かすことの楽しさを
教えています。子どもたちひとりひとりの成長に
合わせた活動は、充実度が高く、楽しい教室の中にも
けじめがあります。「やる時はやる」子どもを育てます。

専科体育講師 山口 達也先生

高校・大学と新体操の選手として活躍された、体操全般の基礎を教えるプロフェッショナルな先生です。取得されている幼児体育の指導者検定では、リズム体操の科目で過去最高の記録で全国一位に。非常に熱心で明るい、素晴しい先生です。

体験を通して学ぶことが大切

体育教室では、子どもたちに体を動かすことの楽しさを
教えています。
まずは挨拶から始め、時間を区切り、楽しく過ごす時は
楽しく過ごし、話を聞く時は聞き、やる時はやるといった、
メリハリのある活動をしています。

それぞれの子どもたちの成長に合わせて指導を行い、できなかったことができるようになる喜びを教えています。できなければならないのではなく、体験を通して学ぶことが大切です。入念な下準備を行い、楽しさを大切にしながら、様々な活動の基礎となる運動を行っています。

いかに普段の保育に取り入れられているかが重要

子どもたちに対するメリハリのある活動は、 子どもたちの
集中力を活かしたものであり、年長になるまでには、
ほとんどの子どもたちが体育教室の終了時間まで
集中できるようになります。 これは小学校入学前に、
長い間集中できるようになるための訓練でもあります。

また、体育の活動は、いかに普段の保育に取り入れられているかが重要です。和田学園では、毎日子どもたちが外で走り、雨が降っている時にはホールで跳び箱をするなど、子どもたちが自発的に活動しています。

成果を出すには、教わったことを毎日少しずつ継続しているかによります。和田学園の子どもたちは、体育教室で教わったことを、自然に普段の生活に取り入れ、日々大きく成長しています。

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