学園について

学園について

6歳までの幼児期は、人間形成の基礎を育む
大変重要な時期です。和田学園では仏教の
教えに従い、御仏の大いなる慈悲の心をいただき、

私たち大人が子どもたちを慈しみ育てる心と、子どもたちが自身の慈しみの心を育てる『慈育』という教育理念のもと、一貫した情操教育を行っています。
子どもたちが、よき社会人としての基礎を培えるように、「知育(あたま)・徳育(こころ)・体育(からだ)・食育(しょくじ)」といったバランスの良い総合教育を行い、ひとりひとりの輝かしい個性と社会性の育成に努めています。

天地の恵による様々な「いのち」を頂くことによって自らの命の存続に気付きその恩恵に感謝し、自らの命を大切に考えられる子どもたち。園生活を通して、お子さまの健全な心身の発達を助長し、調和のとれた成長ができるよう、ご家庭と協力してお子さまを育てます。

御仏の大いなる慈悲の心 慈しみ 育てる 慈育

お子さま自身が体験し経験する中で習得した事ほど、
お子さま自身の成長の糧になるものはないと考え、
「体験型習得教育」を実践しています。

例えば、農作物の栽培、収穫を体験し、それを給食材料として「食す」ことを通じ、天地の恵による様々な「いのち」を頂くことで、自らの命の存続に気付き、その恩恵に感謝をし、好き嫌いをせず食べる大切さを学んでいます。また、昔からの伝統行事等に触れ、それにまつわる地域ならではの食べ物を祖父母等と一緒に作 り、食べる機会を設け、伝統文化を肌で感じることにも力を入れています。和田学園には、年間を通して、沢山の体験や行事がありますが、こ のようなたくさんの経験の中で、子どもたちは挨拶の励行、礼儀作法、リーダーシップ、人と人とのつながり、礼節、思いやりの心を体得しています。

知育・徳育・体育・食育

幼児期の子どもたちに、将来、よき社会人としての基礎となる、
基礎的な能力を十分に身につけてもらうためには、
現代の家庭環境に対応できる園の環境も重要です。
移り変わる社会の中で、現在、家族形態や就労形態など、
子どもを取り巻く環境は、様々に変化しています。

和田学園は、どのような状況でも、一貫して幼児教育が行えるように、常に環境を整備し、あらゆる場合に対応しています。 保育園以上のサービスと環境を整えておりますので、お子さまに幼児教育を与えたいと考えておられる方は、ぜひ一度当園に見学にいらしてください。

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