学園について

園のあゆみ

昭和46年頃
若穂地区の待機児童の増加に伴い、地域住民から幼稚園の新設が切望される。兼ねてより正満寺第19世和田聴善住職が自坊にて「日曜学校」等を開校しており、生前の幼児教育に対する熱い思いを引き継ぎ、現住職が幼稚園の開設を決意。
昭和48年12月
学校法人和田学園 若穂幼稚園の
設置許可を得る。園舎完成。
昭和49年4月
学校法人和田学園 若穂幼稚園開園、園児71名でスタート。
昭和50年4月
園舎増築。
昭和55年8月
待機児童の増加に伴い園舎増築一部二階造りとなる。これにより200名定員の増員許可を得る。
平成4年
保育時間後の「預かり保育」希望者の声を受け、5時までの間預かることを開始。
平成14年3月
旧園舎の老朽化に伴い、園舎新築。
平成15年4月
「2歳児構造改革特別区域」(本来、幼稚園は満3歳児から入園)として、幼稚園に2歳児入園が可能となる。本園は同制度を取り入れ、2歳児の受け入れを開始する。
平成17年4月
文部科学省と厚生労働省が実施した「総合施設モデル園」として、長野県内で唯一、全国で36園が指定となり、0歳児、1歳児の受け入れを開始する。
平成19年2月
正式に総合施設の認定を受け「認定こども園」となる。

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